基本理念

私たちは、常に笑顔をわすれず、誠意を以てことに従事し、利用者様ひとりひとりのこころ豊かな生活を目指し、日々努力いたします。
私たちは、医療・福祉の連携した提供により、利用者様ひとりひとりが安心できる、地域に密着した在宅支援を目指します。
私たちは、利用者様ひとりひとりの立場に立ち、理解し、共感することで、やすらぎのある生活と自分らしい人生をおくるサポートをいたします。

ご挨拶

社会医療法人雄俊会 理事長 三角彰宏"

社会医療法人 雄俊会(ゆうしゅんかい)は2005年(平成17年)2月2日『おんねゆ診療所』としてスタートいたしました。その後2008年(平成20年)3月21日に医療法人、さらに2018年(平成30年)9月1日に社会医療法人となり現在に至っております。法人名は介護福祉士として活躍し、若干30歳で逝去した長男「雄一」の『雄』、地域医療のフロンティア「若月俊一」先生の『俊』を戴き医療・福祉の結合を目指して命名いたしました。生まれ育った地域で自分らしく人生の最後を迎えたいという地域の人々の希望を生かすべく、2009年(平成21年)10月1日には、介護・在宅医療連携の住宅型有料老人ホーム「春にれの里むか川」を開設いたしました。北海道の屋根大雪山の麓で、大自然の恩恵を受けながら介護度にかかわらず必要な医療を受け、終の棲家となる在宅介護・医療を追求しております。また、医療分野では第一線総合診療を徹底し、僻地にいても高度医療の恩恵が受けられるよう各専門分野との医療連携を重視しております。2011年(平成23年)4月1日からは北見市立相内 診療所を受け継ぎ、『おんねゆ診療所』に続き第2の僻地診療所となる『あいのない診療所』を開設いたしました。地域の人々から『おらが病院』と言われる医療機関となるよう、『ここに住みたい』という地域創りに貢献できるよう今後も『生活の質の高い医療・福祉』に取り組んでまいります。

社会医療法人雄俊会 理事長 三角彰宏

沿革

平成17年2月2日
おんねゆ診療所 開所
平成20年3月21日
法人格取得につき、「社会医療法人 雄俊会」 設立
平成21年3月6日
ケアプランセンターむか川  開設
 
ヘルパーステーションむか川 開設
平成21年10月1日
住宅型有料老人ホーム「春にれの里むか川」 開設
 
デイサービスセンターむか川 開設
平成23年4月1日
あいのない診療所 開設
平成30年9月1日
法人格移行により、「社会医療法人 雄俊会」となる